・掛け衿についたシミを隠す方法

着物をきたとき 顔のすぐ下にくる掛け衿の上前側。

うっかりと 食べこぼしなどで 汚してしまいがちです。

シミがついても 日にちがあまり経っていなければしみ抜き

などで落ちますが、何年、何十年と経ったシミだと 取れなくなって

しまいます。しかも一番目立つところだから、困りますよね。

 

一般に 着物の衿は 掛衿と衿の二重になっています。

そんな時は、図のように 掛衿と衿を外して 衿を半分にカットし

その半分を掛衿と入れ替え、新しい掛衿で隠れるように縫い直せば

シミが下になって見えなくなってしまいます。 

※ただし この方法は、一度衿を外して縫い直す方法なので、プロの

仕立て屋さんに依頼するか、和裁の心得のある方でないとできません。

 

また、振袖や訪問着のような 衿に柄があって しかもその位置が

最初から決まってしまっているものには 使えません。ご注意ください。


・落ちないシミを 上手に隠す方法

こう吉 吉水庵- きっすいあん -

熊本県熊本市南区出仲間出仲間4−3−29

TEL:096−285−8022

営業時間:11:00〜17:00(火・水曜定休)

LINEでもご相談承ります。

まずは気軽にお問い合わせください。

友だち追加